千歳の家 完成写真(3)







 

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ルイスポールセンの照明

こうして写真をアップしていると、夜はこの照明が家の主役になっているように感じます。 そんな存在感。
どこを撮っても入ってしまうというか、それとも撮りたくなってしまうのか・・・ 
家具が置かれて、生活が始まるとどのようにみえるのか?





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廊下





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キッチンからホールの大開口窓




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ダイニングから廊下




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キッチンから階段ホール   対面キッチンの開口枠はカラマツ材、タモ材、ともに集成材




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奥のドアは食品庫




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最終回(4)につづく












千歳の家  完成写真(2)









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タモ集成材とキハダの板材を貼り合わせた段板  はっきりとした木目。

写真ではわかりづらいかもしれませんが、キハダなので板の表面に黄色味がかっています







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2階に上がって、フリースペース。  手すり材はヒノキ(一部赤松)
  

 




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フリースペース   上部はロフトで梁の高さが低めですが不思議と落ち着きます。  おそらくソファーに腰かけるとちょうどいい高さ(約、梁下185㎝、天井高206㎝)

右側は子供室。 既にハンモックが付いています。 とてもきれいな色の生地







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子供室からフリースペース






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ロフトから







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吹き抜け天井   シーリングファン、子供室窓 






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1階から2階を見上げる  薪置き場から。 



ここから見上げる角度が好きです。 昼間は2階窓に青空だけが見えてきれい

建てた家には必ず、造った実感の湧くお気に入りの場所が あります







(3)につづく    -
完成写真(1) 編集しました 3.24-









 







千歳の家 完成写真 (1)





3月15日。 引き渡し前の完成写真です 


素材というか色合いというか・・・ 

作ってきた過程や出来事を振り返ると、色々な意味で「やさしさと温もりの感じるの家」になったかなと思います


 



   
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玄関ポーチから  オリジナルの玄関ドア(久保木工製作)材質はアサダ
 壁板、丸太はからまつ

正面の引き戸の奥は物置

ポーチ土間の仕上げは雪解け後になると思います
 





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玄関ホールに入って。  ドアの材質はシナ  枠関係はおもに赤松材




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ドアを開けると・・ リビング、ダイニング。 床のフローリングはストローブ松

ダイニング照明の吊元はまだ未完成です。
  照明のスチール製アームはオリジナル





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リビング、土間から階段ホール 丸太の柱は道南杉。 本棚は赤松集成材  少し照明を暗くして撮りました。このくらいが好きです。いい雰囲気

本棚に本が収まるとどんな感じか?
 




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階段上り口と床のテラコッタタイル。 階段の板はキハダ(シコロ) やさしい手触りです



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スチールの階段手すり。 笠木はヒノキ


(2)につづく



完成写真は夜の写真がメインです








仕上がってきた



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ロフトのはしご組立



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3.9  建具も取り付いた  玄関ホールドア枠のスリットにガラスを入れています。 ここからの光が楽しみ




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本棚の塗装





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薪ストーブが来ました。 そりで運んでくるのは北国ならでは



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3.12




次は完成写真です








内装の仕上げ




壁、天井のクロス貼り工事の様子など


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スチール階段と絡むホール壁の仕上げ。 取り付く部分だけ先に貼ります 




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洗面所の床はコルクタイル仕上げ



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ボンドを塗って準備してあるコルクタイル




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キッチン周りも仕上がってきた。 ホーローのキッチンパネル貼りをしている



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階段と壁の隙間9ミリ。 クロスが上手く貼れるか心配していたけど、貼れていました




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吹雪のあとの新雪。  雪にはうんざりだけど・・・  素直にきれいだな と思うことも。










リビング土間 -テラコッタ‐

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完成前の工事風景に戻ります



リビング土間のテラコッタの施工の様子

土間の中には床暖房のためのパイピングが施されています   

 
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3.5  仕上げのタイル隙間の目地入れ   


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土間のタイルが終わって、薪ストーブ裏の煉瓦積み  3.7


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70センチまで積み上げます。 いい感じの煉瓦の色むら

















クロス工事始まる 3.1




クロス工事が始まった 

今日は下地のパテ処理。  塗装工事もすすんで、カウンター、ドア枠など仕上がってくるといい感じになってきました




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現場と 除雪の風景



久々の更新です


除雪作業に追われている毎日。 なかなか雪がなくなりませんね・・ ・・

更新していないうちに千歳の家は大工工事も終盤に入り、塗装工事も始まりました。



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1階のホール部分も出来てきました。 階段踏み板、手すりはこれから施工

もうすぐ土間と壁の仕上げも始まります。 


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「除雪の風景」 

 


それにしても雪が減らない!


軒先まで雪が溜まった



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静かな夜の空気は気持ちいいですけど ・・ ・・















2.12










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1階の床、フローリング貼りが始まりました。 材はストローブ松


床を貼ると部屋が明るくなった感じ



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2.5  2階の床貼り





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2.7 玄関周辺の打ち合わせ中




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2階はほぼ出来上がっていて、あとはクロスを貼ると完成。

K君も自分の部屋へ ・・ ・ 


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部屋の上部はロフト。

このくらい出来ると新しい住まいの実感が湧いてくるのではないでしょうか? 

楽しみですね。 




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2.12












静かな現場の風景








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ドア枠などの取り付けがはじまり、ようやく家らしくなってきました

暮らしの動線なども感じられるようになってきた。

来週からはカウンターなど実用的な部分の造作工事になります







 

2.1








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2.2






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帰り際のうす暗い写真ばかりですが・・・ 

一日が終わって、ホッとしながら、 あれこれ考えて・・・

落ち着ける 静かな現場の風景 










プロフィール

ヨシキ

Author:ヨシキ
1968年 北海道札幌市生まれ
江別市在住
建築大工

仕事とその周りで出会うことの記録。
暮らしの中で出会う光景などを写真で紹介します。

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