鷹栖町古民家解体から



上川郡鷹栖町にて築101年(大正3年)の古民家を手ばらし解体していました。


再利用出来るように番付け、記録をして解体、保管するまでの様子です。 


屋根、外壁は葺き替えなど手入れされていて、古民家の要となる太い柱、差し鴨居、大きな梁材等しっかりとしており、
天井、床板などの造作材も良質な材が使われていました。


きれいに仕上げられた柱、鴨居や板材など・・・ 木の組み方の工夫・・・。 機械のない時代に山から木を採りだし、すべて人の手と手道具によって作られていると思うと感慨深いものがあります。











































コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ヨシキ

Author:ヨシキ
1968年 北海道札幌市生まれ
江別市在住
建築大工

仕事とその周りで出会うことの記録。
暮らしの中で出会う光景などを写真で紹介します。

最新記事
カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR