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山の仕事 -専務の山‐ 3.27




27日 トドマツ林の間伐作業が終わった。
12日から約2週間、チェーンソー講習を終えて、実地研修というかたちで林業のプロの指導を受けながら間伐作業をしてきました。
林の面積に見合った、適正な本数で木を残すために、計算値と経験による勘も合わせながら山を見て、切り出す木を選定し、効率よく集材する。 山の手入れも考えながら。 そして大工はその間伐した木をどう生かせるかを考えながら。 細かな指示を受けながらの間伐。
この広い山林の中でシビアな作業をする場面が数多くあることを知った 。危険も多い。 親方の声が大きくなることも多々。 そして作業の合間には山仕事や樹木の話などを聞きながらの間伐作業だった。 





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山から伐りだして製材する側    製材された材で家を建てる側



いまの建築現場などでは 木が山にあったことも 忘れられている事が多いと思う 

林業のことを学ぶ、実際に木を伐る、皮をむいて丸太で使う。 

山の現場を知るのはとても大事なことだと思った。  




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伐倒した木を効率よく運ぶ。 この現場の設備を最大限生かして   




 
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珍しい 自分の写真。 大工さんが撮ってくれた。 伐倒後の枝はらい





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山林外周の枝の手入れをして終了。 今日は歩いて山を下りる





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玉切りした丸太材は雪が解けてから搬出、製材。






明日から引き続き 隣の山林に移ってカラマツ林の間伐です。

   













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プロフィール

ヨシキ

Author:ヨシキ
1968年 北海道札幌市生まれ
江別市在住
建築大工

仕事とその周りで出会うことの記録。
暮らしの中で出会う光景などを写真で紹介します。

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