スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

宝水の古民家

夕張鹿ノ谷の解体にひき続き解体の仕事です。
岩見沢市宝水の山の麓に建つ大正9年に建てられた民家で、最近まで農作業の納屋として使われていました。

DSC_2011 (800x536) 
田園地帯ではよく見かける古民家。 道道から少し奥に入ったところでひっそりと。

DSC_2017 (640x428) 


DSC_2115 (640x428) 
外観からは想像できない軸組,差し鴨居

DSC_2078 (640x428) 
外壁を隠してる鉄板や板をはがします。土壁が姿を現す。 11月とは思えない陽気。 裏には大きな欅の木が


DSC_2100 (428x640) 
家があまり大きく見えないが全長は9間半(約17メートル)あります。

DSC_2154 (640x428) 

DSC_2149 (428x640) 

DSC_2159 (640x428) 
桂の差し鴨居とたもの梁。 大黒柱は約7寸2分(22センチ) それほど太くはないが全体にバランスの良い民家の形。
落ち着く空間です。  現場はいま屋根解体の準備中。

18日(金)現場見学会予定してます
 

http://www.tkb2000.co.jp/












コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ヨシキ

Author:ヨシキ
1968年 北海道札幌市生まれ
江別市在住
建築大工

仕事とその周りで出会うことの記録。
暮らしの中で出会う光景などを写真で紹介します。

最新記事
カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。